解体用アタッチメント(大割機・小割機・ブレーカー)の高価買取ガイド|建機本体とセット査定のメリット
査監修・執筆: JOZEN解体機械査定課
JOZEN海外査定基準準拠

【この記事のポイント】
オカダアイヨン、古河ロックドリル、NPK、タグチ工業などの解体用アタッチメント。刃の摩耗や油漏れがあっても高価買取できる理由と、ユンボ本体とのセット査定による大幅増額の秘訣。
倉庫の隅に眠っている解体アタッチメントはありませんか?
ビル解体工事やコンクリート破砕現場で活躍する油圧アタッチメント。
機械の買い替えや現場終了に伴い、倉庫や土場に置いたままになっている大割機(クラッシャー)、小割機(パルバライザー)、油圧ブレーカー、フォーク(グラップル)は、単体でも数百万円の価値がつくケースが多々あります。
主要メーカーと高価買取対象アタッチメント
- オカダアイヨン (OKADA): TS-Wシリーズ(大割)、OSCシリーズ(小割)、TOPブレーカー
- 古河ロックドリル (FRD): Vxシリーズ、Fシリーズ油圧ブレーカー
- タグチ工業 (TAGUCHI): ガジラ大割・小割、グラスパー(掴み機)
- 日本ニューマチック工業 (NPK): スケッシャー、オートクラッシャー
ユンボ本体とセット査定で査定額がアップする理由
海外の建設会社は、ユンボ本体とアタッチメントを別々に購入するよりも「セットで購入してコンテナでまとめて輸入」することを好みます。
そのため、ユンボ本体と同時にアタッチメント複数点をお出しいただくことで、個別売却時よりも査定額を大幅にプラス上乗せすることが可能です。
この記事に関連するよくある質問 (FAQ)
Q.刃(ブレード)が摩耗してボロボロですが買い取れますか?
はい、刃は消耗品ですので摩耗していても問題ありません。油圧シリンダーや本体構造が生きていれば高値で買取可能です。
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