ホームコラム・相場情報100万km超えの過走行トラックが驚きの高値で売れる理由とは?海外輸出の仕組みを徹底解説

100万km超えの過走行トラックが驚きの高値で売れる理由とは?海外輸出の仕組みを徹底解説

監修・執筆: JOZEN買取 査定部
JOZEN海外査定基準準拠
100万km超えの過走行トラックが驚きの高値で売れる理由とは?海外輸出の仕組みを徹底解説
【この記事のポイント】

日本国内では廃車扱いされる100万km超えトラック。なぜJOZENでは高価買取ができるのか?世界120カ国への直輸出ルートと日本車ディーゼルの耐久性の秘密を査定士が解説します。

走行距離100万kmはトラックにとって「まだ現役」

一般の乗用車では10万km〜15万kmが買い替えの目安とされますが、商用トラックの世界では100万km走行は決して珍しくありません

特に日野(レンジャー/プロフィア)、いすゞ(エルフ/ギガ)、三菱ふそう(キャンター/スーパーグレート)、UDトラックス(クオン)などの国産トラックは、エンジンやフレームの堅牢性が世界最高水準です。


なぜ国内のディーラー下取りでは「0円(廃車費用請求)」になるのか?

日本の車検制度や排ガス規制(NOx・PM法)は世界で最も厳格です。国内再販を前提とする一般ディーラーや中古車店では、以下の理由で査定がつきません:

  1. 国内排ガス規制による登録制限
  2. 法定整備コストの高さ
  3. 国内買い手の「低年式・過走行」への敬遠傾向

結果として、「廃車処分料として5万円〜10万円請求される」という不利益を被る事業者様が後を絶ちません。


JOZENが過走行トラックを高価買取できる3つの理由

1. 世界120カ国への独自直輸出ネットワーク

JOZEN GLOBALは東南アジア、中東、アフリカ、中南米などの現地バイヤーと直結。日本国内の規制に関係なく、現地で最も求められる価格でダイレクトに販売できます。

2. 「MADE IN JAPAN」ディーゼルエンジンへの絶大な信頼

途上国の過酷な環境下でも、日本のディーゼルエンジンは200万km以上稼働し続けます。壊れても現地の熟練工が分解・修理して使い続けるため、エンジンやミッション単体でも高い価値があります。

3. 中間マージンを完全排除したダイレクト買取

国内オークションや転売業者を介さず自社で直接海外へ輸出するため、中間手数料をお客様の買取価格へ還元しています。


査定前のチェックポイント(社名看板・車検切れでもOK)

  • 社名ステッカー・看板: JOZEN自社工場にて完全無料消去いたします。
  • 車検切れ・一時抹消: 書類手続きはすべて専門スタッフが無料代行。
  • 事故現状・不動車: 自社大型レッカー・セルフローダーで全国無料出張引取。

この記事に関連するよくある質問 (FAQ)

Q.メーターが100万kmを超えていますが本当に査定対象になりますか?

はい、大歓迎です。海外市場では100万km〜150万kmのトラックが主力として活躍しています。過走行を理由にした不当な減額は一切行いません。

Q.自社の看板が入ったままでも大丈夫ですか?

はい、自社整備工場にてステッカー剥離および消去塗装を無料で施工し、作業完了写真をお送りいたしますのでご安心ください。

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